バクマン。映画版のネタバレや感想!あらすじを漫画と比較レビュー!

 

10月3日からいよいよ「バクマン。」の実写映画版が公開されますね。なので早速10月3日の午前上映に潜り込んで、皆さんにネタバレ感想をお届けしたいと思います!(ネタバレが嫌いな方はお戻り下さい…)

また漫画版とのあらすじを比較しながらレビューもしていきたいと思います!

「バクマン。」実写映画版の内容【ネタバレ注意】

バクマン。 ネタバレ

いよいよ公開前日となりました!9月末に先行上映されているみたいなので、まずはその口コミや事前に公開されている情報で特に気になるものをピックアップしてみました。

  1. 見吉香耶や蒼樹紅は出てこない。
  2. サイコーが一度、亜豆に振られる?
  3. 「疑探偵TRAP篇」までで、今回では完結しない?
  4. プロジェクションマッピングが使われる。

まず1ですが、これはキャスト陣に居なかったのでおそらく本編でも出てこないと考えられます。

2、3は先行上映を試写者からの口コミです。

4は番組公式情報です。漫画を描くシーンで使用されるみたいですね。

1.2だけの情報でも、原作とは大きく変わってくると思われます。というかムサい作品になる気がします(笑)見吉香耶はシュージンの婚約者ですし、蒼樹紅は漫画家の紅一点ですからね〜。

それに亜豆に一度振られるというのは、亜豆のキャラ崩壊になってしまう気がするのですが、大丈夫なのでしょうか?

3に関しては漫画全20巻ありますので、それを2時間にまとめるのは無理があるのかな?と思われます。続編が出るのでしょうか?

まぁその辺も含めて、明日確認してまいりますね!!!

「バクマン。」を実際に観てきた!

ここからは完全ネタバレになりますのでご注意下さい!

あんまりダラダラ書くのもあれなので、箇条書きでサクッといきます!

  1. 高木が真城を漫画に誘い、漫画タッグ結成(今思えば亜城木夢叶というペンネームは出てこなかったような気がする)
  2. 学校の階段で亜豆と「僕達がアニメ化したら亜豆は声優として登場し、その夢が叶ったら結婚」の約束をする。
  3. ジャンプ編集部に読み切り漫画「Wアース」を持ち込み、服部と出会う。見事服部さんの目に叶い、持ち込みの鬼門である「連絡先のゲット」を達成する。
  4. 亜豆が「この学校は芸能活動はNG」という理由で高校を退学する。
  5. 編集長と出会う。編集長は亡くなった真城の伯父さんで漫画家である川口たろうの担当者だったことを知っている真城は読み切り制作への気持ちが高まる。
  6. 「Wアース」で手塚賞準入選を果たす。受賞会場で新妻エイジ、福田、中井、平丸に出会う。
  7. 福田、中井、平丸と連載を争うが、真城&高木だけが落選する。
  8. 自分たちらしい王道マンガとは何か悩む真城&高木であったが、高校の日常を眺めているうちに高木が何かを思いつく。
  9. 高木が「この世は金と知恵」の原作を描き上げ、自分達は邪道マンガが合っていることに気付く。
  10. 連載が決まり、真城が亜豆に電話で報告する。
  11. 真城&高木と新妻エイジの連載マンガでもアンケート一位争奪戦が始まる。争奪戦の模様にプロジェクションマッピングが使われる。
  12. 「この世は金と知恵」だけが10位まで落ち、このままではダメだと思い作戦を考える。一旦主人公が脱落して、新たな女性主人公に入れ替わるという作戦を提案。真城が今まで描き続けていた亜豆をモチーフとしたヒロインを見た服部はこれならいけると確信し、この作戦を実行する。
  13. 作戦は当り、アンケート4位まで浮上する。
  14. 中井のマンガが連載終了し、漫画家を辞め一旦田舎に帰る。
  15. アンケートが2位まで浮上し、次回の巻頭カラーが決まるが、過労で真城が倒れて入院する。
  16. 編集長に高校卒業まで連載休止を宣告される。
  17. 亜豆がお見舞いに来るが、「この世は金と知恵」のヒロインが亜豆をモチーフとしていることを芸能事務所に見破られ、真城との恋仲であることもバレたことを告白する。更に芸能事務所が恋愛禁止であることを理由に真城にもう会わないことを宣言する。真城が「2人の夢が叶ったら結婚は?」と訪ねると「ずっと待っているなんて無理。先にいくから」というセリフを残し、亜豆が病室を去る。
  18. 真城は病室を抜け出し、次週巻頭カラーの原稿を間に合わせ編集長を説得するという賭けに出る。
  19. これに心を動かされた福田・平丸・中井が2人のネームを仕上げる手伝いをする。
  20. 締め切りギリギリであと3枚が間に合わないという中、真城の体力が限界にくる。すると新妻エイジが挑発を意味を込めて真城に絵のアドバイスをする。そして「ジャンプで待ってますから」と一声残し、現場を去る。
  21. 見事原稿を描き上げ、編集長の元に持っていく。編集長は折れ、次回のジャンプに掲載することを約束する。
  22. 巻頭カラーで見事アンケート1位をとる。
  23. その後人気は失速し、結果打ち切りとなる。
  24. 最後は卒業式のシーン。真城と高木が教室の黒板に次回作のマンガの案を描くというシーンでエンディング。

結構長くなってしまいましたね(笑)

次回作を匂わすような終わり方でしたが、最後の黒板のシーンでマンガ原作で出てくる残りのマンガ「疑探偵TRAP」や「タント、「完全犯罪クラブ」等全てを描くという壮大なネタバレをしていたので、次回作は無いのではないかな?と僕は思いましたけどどうなのでしょうか?

「バクマン。」映画版の感想

先行上映されているので、ツイッターを元にいくつか試写した方々の感想をピックアップしてみました!

ツイッターを見る限り、面白かったという意見が多数でした!サイコーとシュージンのキャストが逆だという意見で話題が沸騰していましたが、実際に見るとこの配役で合っているという意見が多いようです!

僕もこの2人はこの配役で間違い無かったと感じました!むしろ反対だったら変な感じがします。

またサカナクションが歌っている主題歌「新宝島」も好評みたいですね!実際に聴いてもみましたが、かなりカッコいい仕上がりになっています!MVは昔の感じでちょっとシュールですが(笑) 

映画版と漫画版を比較レビュー!【ネタバレ注意】

映画版と漫画版を比較しながら「バクマン。」映画版をレビューしていきたいと思います。

正直マンガと比べてしまうと「う〜ん」となってしまうのが正直な感想です。「この世は金と知恵」で新妻エイジとアンケートバトルをするところは結構テンション上がったんですけどね!

【個人的に気になった点】

  1. キャラが崩壊している気がする。特に亜豆と服部。
  2. プロジェクションマッピングのシーンは確かに凄かったが、アンケートバトルのシーンのプロジェクションマッピングはいらなかったかも…

まず1についてですが、真城と高木と平丸以外はキャラがブレていた気がします。

新妻エイジは嫌みがちょっとねちっこい、福田は桐原健太、中井は結構いい人になっているという印象を受けました!

一番キャラが崩壊していたのは亜豆と服部だと思います!

亜豆は少なくとも芸能界が恋愛NGだからといって、「もう会わない」とか言うようなコでは無かったような気がします。あとやたらに「待っている」という発言が多かったのが気になりました。何か上から目線みたいで嫌でした(笑)

服部は、何か港浦(漫画版に出てくる編集者)のキャラと融合していた気がします。福田にジャンプのあり方について責められた時に、あたふたする姿を見た時は「服部さんはこんな人じゃない!」と思ってしまいました(笑)

2に関しては、映像技術が高すぎると、肝心の作品の中身が薄くなってしまうという現象ですね。完全なる僕の偏見ですが(笑)

やっぱり漫画を原作とした映画って厳しい目でどうしても観てしまいます…別に批判したい訳では無いんですけどね!

皆さんはどう思いますか?是非意見を頂けたらなと思います!

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