美白に欠かせないセラミドの効果は?どんな種類があるの?

セラミドというと、肌の保湿成分の一つかな、くらいに思っていましたがなんと美白ととても深い関係があることが分かりました。

紫外線を浴びた肌を復活させるためにも、セラミドは大切なようです。

そこで、セラミドと美白の関係について調べてみました。

おすすめの美白化粧品も後ほどご紹介します。

1. セラミド入り美白化粧品の効果

セラミドは肌の内側の角質層で細胞と細胞の間に存在する脂質で作られた成分です。

細胞をつなぐ役割と肌細胞が活動するのに必要な水分を蓄えるスポンジのような役割を果たしています。

セラミドが多く、たっぷりと保湿されているお肌は全体にハリやつやがあって潤いのある透明感あるお肌になります。

冷えは万病の元といいますが、お肌にとっては乾燥がすべてのトラブルの元です。そこでキーとなってくるのがこのセラミドなのです。

セラミドが十分ある肌にはバリア機能が備わっていて紫外線などの刺激からお肌を守ってくれます。さらに、セラミドが豊富なお肌は日焼けによるメラニン色素の排出をするターンオーバーの働きも正常にするため美白と深い関係があります。

いくら効果の高い美白成分をお肌に塗っても、セラミドが不足していると肌の奥深くまでは浸透せず十分な美白効果が発揮されません。

セラミドは、直接的には美白には関係ありませんが美白ケアやエイジングケアなどの肌コンディションの根本的な部分で大きな役割を果たすのです。

2. セラミドの種類

セラミドはいくつか種類があります。

天然セラミド

動物由来のセラミドで、肌に浸透しやすく親和性が高いです。ただし価格がやや高いというネックがあります。

植物性セラミド

米やトウモロコシなどから作られるセラミドです。保湿力は天然に比べるとやや劣るもののこんにゃくなどのセラミドは大量生産でき、安価でアレルゲンになりにくいという利点があります。

合成セラミド

セラミドに類似した物質を化学的に合成したものです。疑似セラミドとも呼ばれます。効果は薄く、価格はかなり安価です。

バイオセラミド

ヒトの肌にあるセラミドを真似て酵母などから作られたセラミドです。 ヒト型セラミドとも呼ばれます。肌にあるセラミドとほぼ同じ構造で保湿力と浸透力が高く、しかも安価で安全です。効果があるので人気の化粧品に良く配合されています。

おすすめはお肌への優しさや親和性などを考えるとバイオセラミド(ヒト型セラミド)です。

肌と同じ構成なので効果が出やすく、そこまでお値段も張りません。

3. おすすめのセラミド配合の美白化粧品

saeru (サエル)

(公式サイトより https://www.decencia.co.jp )

ポーラオルビスグループから発売され、人気の敏感肌美白化粧品のsaeru(サエル)です。 ヒト型セラミドとハト麦種子由来のセラミド産生をサポートする白様雪Rなどが配合されています。美白成分であるビタミンC誘導体が肌の奥まで浸透して透明感のある肌に導きます。

ドクターシーラボ 薬用アクアコラーゲンゲル美白

(公式サイトより http://www.ci-labo.com/shopping/product/00048945/ )

人気のドクターズコスメも、もちろんセラミドが配合されています。

美白成分は持続型ビタミンC誘導体が、保湿成分にはセラミドのほかにコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などの有名どころが配合されています。

オールインワンジェルという手軽さも人気のポイントです。たっぷりと潤うので美白以外にもアンチエイジング効果も期待できます。

アンプルール

(公式サイトより http://www.ampleur.jp/p/l/w/203018.html )

人気の美白成分ハイドロキノンが安定型で配合されている実力派美白化粧品です。

ハイドロキノンは乾燥がネックでしたが、セラミド(セレブロシドというセラミド)やアミノ酸などの豊富な保湿成分も配合することで乾燥に負けない美白を実現しました。

肌のバリア機能を整え、さらにシミのできにくい肌に整えてくれます。

4. まとめ

いかがでしたでしょうか。セラミドの効果と種類についてご紹介しました。

保湿と美白は深い関係にあったのですね。セラミドでお肌を整え、美白成分が肌の奥までしっかり浸透するようにお手入れしていきたいですね。

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