クレヨンしんちゃんのうさぎのぬいぐるみホラー回まとめ【ネタバレ】

クレヨンしんちゃん 殴られうさぎ

2015年9月11日の「クレヨンしんちゃん」の放送であの恐怖の「殴られうさぎシリーズ」が放映されました。

初めてシリーズを観た人は驚きだったんじゃないでしょうか?

実はこのシリーズはかなり昔から存在します。なので気になる人の為に殴られうさぎのぬいぐるみのホラー回をまとめてみました。

 

またシリーズ最新作のネタバレや感想も合わせてお送りします!

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クレヨンしんちゃんの殴られうさぎシリーズとは

クレヨンしんちゃんに出てくる殴られうさぎのことはご存知の方が多いはず。

殴られうさぎとは、ネネちゃんやネネちゃんのママがストレスが溜まった時に、こっそり裏でサンドバッグにしているあのうさぎのことである。

子供の頃は笑いながら観てた記憶があるけど、今考えたらかなりヤバい行動だなと思う。。

 

そしてこの殴られ続けた結果、ぬいぐるみに憎しみや恨みの怨念が宿ってしまい、ネネちゃんに復讐するというのが「殴られうさぎシリーズ」なのである。

昔から日本人形にまつわる怖い話はよく聞かされ恐怖したものだけど、まさかクレヨンしんちゃんでもその恐怖を味わさせられるとは思わなかった…しかもうさぎの人形に…

「殴られうさぎシリーズ」ホラー回のまとめ

クレヨンしんちゃん 殴られうさぎ

では実際今までにどんな「殴られうさぎ」の話が放映されてきたのか?そのホラー回すぎるシリーズの歴史をまとめてみました。

「殴られウサギの逆襲だゾ」2003年

時は2003年6月。殴られうさぎの最初のエピーソード。ついに憎しみを抑えることが出来なくなったうさぎが動き出す。

アニメのヌルっとした動きと、無表情な顔つきが恐怖を煽ってくる…

正直初めて観た時は違うアニメ観てるんじゃないかと思ったよ…

「ネネちゃんのウサギがしゃべったゾ」2003年

2003年12月と前回からそんなに時間も空かずにシリーズ第2作。

何とシロが喋る?

殴られるだけの日々に嫌気が差したうさぎは家出し、白の家に居着く。そして白に「自分を殴って何が楽しいんだろう」とシロに悩み相談を持ちかける。

 

最後はネネちゃんが居なくなった自分を必死に探しているのを見て、家に戻ることになる。

おっ?ちょっといい話じゃん!やはり最後はハッピーエンド?と思った自分を後々悔いることになる…

「なぐられうさぎ たびたび だゾ」2006年

前回から3年という月日が流れてついにシリーズ3作目登場!

うさぎが自分の意志を持って動いていることに感づき始めたネネちゃんがうさぎを捨てようとする回。

だがしかし…

 

これはマジで怖かった。前回のちょっといい話はなんだったんだ?

そして何で夜中に観てしまったんだろう?

理由は簡単。「マツコと有吉の怒り新党」の新・3大で特集されていたからだ。

「レジェント オブ なぐられうさぎだゾ」2014年

8年という長い月日を経て、待望?の4シリーズ目。新しいうさぎを買おうとするネネちゃんに怒り、ネネちゃんにうさぎが乗り移る話。

次第にどんどん心を浸食されてしまうネネちゃんだが、最後のギリギリのところでしんのすけ達に救われる。

ただ最後に…

 

もはや完全にホラー。制作者はこの話の終焉をどこに持っていこうとしているのだろうか?

ただ「うさぎとカメ」の話に怒りを燃やしているうさぎがちょっと笑える。

あの話はやはりうさぎ界では、納得いかないみたいだ。。。

最新話の感想【ネタバレあり】

2015年9月11日に「殴られうさぎシリーズ」の最新作が出ました。

今回の殴られうさぎはどんなホラー回なの?

感想を交えながらネタバレしていきたいと思います。

「なぐられうさぎ〈泡〉だゾ」2015年

話はネネちゃんの夢の中から始まる。

うさぎはネネちゃんに「拳を突き出して」と言い、ネネちゃんは「こう?」と言って拳を突き出す。

うさぎはその拳を自分の中にめり込ませるシーンで夢から醒める。

(絵がなんか「まどマギ」を彷彿させる感じになってた。

やはりほのぼのタッチのアニメでトラウマを植え付けるアニメの先導者は「まどマギ」なのか?)

 

夢が醒め、シーンはプールへ行く話に移る。

プールの日は明日なのに、間違って来たことにネネちゃんは怒り出す

(自業自得)

 

ここでいつもの如くうさぎを取り出し、殴るネネちゃんであったが、何とうさぎが動き出す

(もはや堂々と動いてる…)

 

うさぎは「もっと私を殴って。殴れば殴るほどネネちゃんは私を認めていく。そして私達は離れられない関係になっていくの」と発言。

(もはやただのマゾなの?しかし危ない関係だなホント)

 

ここで更に「怒りのギブ&テイクをしましょう」と名言を発する。

(今度使ってみよ…)

 

うさぎに押し倒されそうになるネネちゃんだが、何と巴投げでカウンター!

(幼稚園児のする技じゃね〜)

 

うさぎはそのままプールの水にドボン。ここで水に弱いという驚きのうさぎの弱点が発覚!何とそのまま消滅してしまう

(うさぎって水に弱いんだっけ?ただ消え方が怖すぎる…)

 

平穏が訪れたと思ったが、それはつかの間。次の日のプールでみんなの様子がおかしい。

よくよく見ると、みんなの体の一部に小さな液体状のうさぎが侵入していく様子が見える。

うさぎは消滅したのでは無く、液体化してただけだったのだ。

(ただしんのすけはケツから、ボーちゃんは鼻水から侵入と制作者の遊び心が見える)

 

乗り移られたみんなが「殴って〜」と言いながら、近づいてくる。

(完全にホラーなのだが、しんのすけのケツからうさぎの耳がはえるシーンで笑ってしまう。新ジャンルホラーギャグなのか)

 

ここでネネちゃんが殴ることで、あっさりとうさぎはみんなから離れていく。

(殴られることで満足したのか?)

 

しかしこれで終わるわけが無い。

最後はうさぎが液体状態から再生するシーンで終了。

「へへー。ネネちゃんに殴ってもらったおかげで復活出来たわ。」と一言。

(えっそれで再生出来たの?もはや意味が分からん笑)

 

結局「殴られうさぎ」シリーズはまだまだ続きそうな勢いでした。終焉は来るのでしょうか?

 

◆最後に

いかがでしたでしょうか?

下手なホラー映画より怖かったですよね。

 

しかし「クレヨンしんちゃん」といい「ドラえもん」といい「サザエさん」といい、

普段はほのぼの日常系のアニメがホラーや都市伝説要素を見せると何でこんなに怖いんでしょうか…

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