【女囚セブン】第3話 金曜 23:15~ テレビ朝日系列

「夫殺しシングルマザーの真実」

 

沙羅(トリンドル玲奈)は刑務所内で美容師の国家試験を受けることに。

 

普段の様子とは打って変わって美容師訓練に真剣に臨む沙羅。

 

一人娘の養育権を元夫の両親に取られた沙羅は、国家試験に合格したら娘を呼んで髪を切らせてあげる、と刑務所長の恩田(池田万作)と約束していたのだった。

 

試験当日意気揚々と部屋に帰ってきた沙羅を、うめ(木野花)がこっそり製造したどぶろくで祝う女囚たち。

 

そんな中緊急放送のサイレンが鳴る。

 

どぶろくが見つかったのかと慌てるが、刑務官たちが探しているのは無くなった「はさみ」だった。

 

そのはさみは琴音(剛力彩芽)の鞄から見つかり、懲罰房に連行され拷問を受ける。

 

懲罰房から帰ってきた琴音は沙羅を呼び出す。

 

そして「夫殺し」の沙羅の、本当の過去について暴くのだった。

 

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沙羅が元夫を殺した訳とは…。

 

百目鬼に指示を出しているのは誰?

「黒革の手帳」の秘密とは?

「ルパン」とは何を指しているのか?

 

謎は深まります。

 

今回も最後の最後で女囚たちの本当の過去を暴き「罪は犯させるやつが悪い」という決め台詞というお決まりの展開でしたね。

 

しかし、意外とこの「水戸黄門」的スタイルにはまってしまう人も多いようです。

 

今週の沙羅のエピソードは、子を持つ母親なら少なからず共感できる内容だったのではないでしょうか。

 

子供が小さい頃はどうしても母親の負担が大きくなるものですよね。

 

来週は全身整形美女、千鶴香(橋本マナミ)の過去について明らかになるようです。

 

来週も楽しみです。

 

moca

 

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