【女囚セブン】第6話 金曜 23:15~ テレビ朝日系列

「元政治秘書の秘密」

内藤裕次郎(高嶋政伸)がうめ(木野花)を使って監視していたのは、琴音(剛力彩芽)と元政治秘書の司(山口紗弥加)だった。

 

その司の仮出所が迫り、仮出所前の指導期間に入る。

 

司が政治秘書を務めていた女性議員高見沢楓(中谷さとみ)は、司の面会に訪れ「会いたかった。司がいないとだめ。内藤先生が出馬し総理になれば、わたしは法務大臣のポストがまわってくる。だから司は早くここを出て支えて。今こそ私たちの夢が叶う。あの事は二人だけの秘密よ」と二人のただならぬ関係を感じさせる。

 

高見沢議員の言葉に勇気を得た司は、仮釈放前の「パロール審査」に精を出す。

 

奈津(安達祐実)は出所後に手に職をつけようと、行政書士を目指し司に勉強を見てもらう。

 

囚人たちは出所が迫った司の誕生日を祝おうと、ケーキとうめが造ったどぶろくでサプライズを企画する。

 

しかしそれを見た司からは驚きの言葉が飛び出し、囚人たちの間に亀裂が生じる。

 

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高見沢議員を崇め擁護する司の様子に、高見沢議員が心酔している内藤大臣の裏の顔について明かす。

 

「崇高な目的」を司と目指した高見沢議員は、昔と別人になってしまったのではないかと司に問いかける。

 

そして司は面会に訪れた高見沢議員にある質問を投げかけて…。

 

今回ですべての囚人たちの過去が明らかになりました。

 

7人が一丸となって内藤裕次郎を追い詰めることができるのか。

 

個人的には一本松くんがしばらく姿を見せないことに意味があるのではないかと疑っています。

 

次回は琴音が脱獄する?百目鬼が殺される?

 

ついに物語は最終章に突入し、来週も目が離せません。

 

moca

 

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