森川葵演じる小夏が嫌いと話題【いつ恋】擁護派と反対派の意見まとめ

先日『いつ恋』5話が放送され、衝撃の修羅場シーンのせいか、森川葵さん演じる小夏が嫌い!と話題になっています。

僕もリアルタイムで視聴していたのですが、確かにあのシーンは凍りつきましたね…w

僕はどちらかと言うと反対派というか『嫌い』派に属するんですが、意外と擁護する声も多いようです。

ということで反対派、擁護派それぞれの意見をまとめてみましたので、どうぞごゆっくり!

※当記事は森川葵さんを否定するものではありません。小夏という仮想のキャラに関して議論するものとなっています。

森川葵演じる小夏が嫌い!?『いつ恋』5話で見せた衝撃の修羅場シーン

もともと小夏はそんなに好感度の高いキャラでは無かったんですが、『いつ恋』5話でとんでもない修羅場を作り出したことから、「小夏が嫌い」という人が相次いで発生しました!

その問題のシーンの流れは大体こんな感じ▼(6人の恋のベクトルは知っていること前提となります)

偶然にも練、音、木穂子、井吹の4名が鉢合わせ、何故か流れでおばあちゃん(静恵)の家で一緒に御飯を食べることになる。

更に4人が家に入っていく様子を小夏と晴田が目撃する。

先に入った4人は何となくそれぞれの感情を察し、ぎこちないながらも談笑する。

そこに晴田と小夏が乱入し、いきなり春田が「木穂子さん不○してたんでしょ?」とぶっ込む(こいつはマジでクソだと思ったw)

変な空気になる中、音か井吹かどっちか忘れたが、空気を変えようと話題をそらすがそこに小夏が「話題変えないでよ」とぶっ込む。

小夏の感情が爆発し、「みんな上辺ばかりの付き合い」とか「音さんは練が好きなんでしょ」とか「連も本当は音さんが好きなんでしょ」とか「木穂子さんは一番じゃないんでしょ」とかみんなが薄々と気づきながらも決して口にはしてはいけなかった禁断の事実をぶっ込みまくり、大修羅場となる。

(あとおそらく晴田と未然に打ち合わせしてたと思います。2人とも家に入ってくるの遅かったし。)

ちょっと説明が下手ですけど大体こんな感じです。

あと個人的に晴田は小夏を応援するフリをしながら、小夏に練をあきらめさせるように仕向けたようにしか見えないんですがどうでしょうか?

だったあんなことしたら、練が小夏のことを避けるようになるのは当然の成り行きなのに…

小夏反対派の意見(嫌い)

ちなみに僕が反対派である理由は、“基本的に人の恋路に当事者以外の第三者が口を挟んでいい理由なんて無い”と思ってるからです。

仮に練が本当は音が好きで、木穂子とは情によるものであったとしても、そこに関して口を出していいのは当事者の練と音と木穂子だけです。

小夏にとやかく言われる筋合いはありません。

結局は自分が練に相手にされていないということからの八つ当たりにしか見えないというのが正直な感想です。

 

一般的な意見としては“怖い”とか“空気読め”とか“性格悪い”と直球な意見が多かったですね。

 まぁ僕も現実に第三者としてあの場に座っていたら同じような感情が湧くと思います。

小夏擁護派の意見

結構擁護派な意見が多かったのは意外でした。 

正論というのは、同意見です。でも正論が必ずしも正しいとは限らない…

練にちゃんと自分の感情と向き合って欲しいという小夏の純粋な愛と捉えると良いということなのか?

上辺だけで付き合っていると、そのうち自分の首を締めることなるという教訓ですね。

少なからずはあるけども…

結論

まぁ「小夏の言ってることは間違っちゃいないけど、あのやり方はマズいな」というところですかね?

練と2人っきりの時に好きなだけ気持ちをぶつければよかったのになぁ…

とりあえず教訓としては“中途半端な優しさは時に結果として人を大きく傷つけることになる”ということですね!

でも木穂子のことを思うとね…練の気持ちも分からんでも無いけどね…

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