P-GO SEARCH(ピゴサ)を完全終了させたハレー彗星とは?

ついにP-GO SEARCHが完全停止となってしまいました。

先日、著作権の問題で画像アイコンがおかしくなっていた経緯を考えると、近いうちにとは思っていましたが、結構早い段階で対策を取られてしまったようですね。

サイトには「ハレー彗星の影響で…」といつものジョークが飛ばされていましたが、ハレー彗星が気になったのでちょっと調べてみました。

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P-GO SEARCHにとどめを刺したハレー彗星とは?

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※実際のハレー彗星は巨大な尾を引いています。

 

ハレー彗星とはエドモンド・ハレーという天文学者が発見した76年周期で地球に接近する彗星のことを表します。

最近で最も接近したのは1986年で次に近づくのは、76年後の2062年あたりだそうです。

1986年に近づいた時は、天候条件が非常に悪く、残念ながら都市部ではほとんど観測できなかったようですね。

 

76周年ということで、一生に一度しか見れない彗星ですので、まだまだ先の話ですが、2062年にはしっかり観測できるよう備えたいものですね。

 

またこのハレー彗星には昔、色んな憶測が飛び交っており、基本的にはハレー彗星が近づくと地球はとんでもないことになるという類のものでした。

日本で一番有名になったのは、ハレー彗星が近づくと地球の空気がごっそりなくなってしまうという憶測。

実際のこの噂が元に描かれた、「空気がなくなる日」という小説も存在しています。

ドラえもんの話の題材にも

ハレー彗星はかなり巨大な尾をひく彗星ということもあり、ドラえもん漫画原作・33巻で「ハリーのしっぽ」というお話の題材にもなっています。

以下大まかな内容▼

ある日、「76年後に備えてあるものを残したので、時が来たら柿の木の根本を掘り起こせ」という内容がのび太の先祖によって書き連ねられた巻物を発見したのが事の始まり。

気になったのび太とドラえもんはタイムテレビで76年前の様子を見てみると、どうやら”ハリーのしっぽ”というものが現れ、しっぽが地球に触れた瞬間、地球の空気がごっそりなくなるいう話が蔓延しているようだ。

ただ5分間だけ息を止めていたら助かるらしいということで、のび太の先祖は急いで空気を溜める為に自転車のチューブを買いに行くが、スネ夫とジャイアンの先祖たちに買い占められていた。

 

何とかしてあげたいのび太達は、浮き輪のチューブをあげれば良いのでは?とひらめき、渡すためにタイムマシンで過去に遡る。

のび太の先祖は未知の物体に戸惑いつつも、空気パンパンの浮き輪に大喜びし一件落着。

 

後にのび太達は、”ハリーのしっぽ”とはハレー彗星が地球に最も接近した日のことであったことを知る…

現在という視点ではバカらしい感じもしますが、何も解明されていない当時ではとても怖い話なんでしょうね。

実際に今でも未知なる彗星が近づいてきて、それによって地球が滅亡するという噂が蔓延したらきっと恐怖すると思いますし。

最近でも地震の予知が話題になっていましたが、疑いつつも、当日が来るとちょっとドキドキしたりしますもんね…

 

◆最後に

実際には、ハレー彗星の影響とは全く関係のないピゴサの完全停止ですが、世間に与えている影響を考えると、将来的には「空気がなくなる日」といった類で、「ポケモンが表示されなくる日」として、語り継がれるかもしれませんね。

現在はポケソースの表示のみとなっていますが、いずれはサイトそのものが封鎖になってしまうかもしれないので、自分が狩り場にしているスポットのポケソースくらいは地図にプロットしておいたほうが良いかと思います。

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