ポケモンGOのバッテリーセーバーの効果がどのくらいか検証してみた。

ポケモンGOの8月9日のアップデートで復活したバッテリーセーバー機能。

フリーズや落ちるという不具合も無事解消されていますね。

という訳で今回はバッテリーセーバーの電池節約効果が1時間でどれくらい期待できるのか検証してみました。

ポケモンGOのバッテリーセーバーの効果はどのくらい?1時間で検証

過去に、ポケモンGOを1時間プレイした時の電池の減り具合を検証していますので、そちらと比較したいと思います。

全く節約対策をしなかった場合と、スマホそのものの対策を行った場合では全く減り具合は変わりませんでした。

  • 節約対策前→1時間で45%減
  • 節約対策後→1時間で45%減

今回も同じプレイ条件で、今度はバッテリーセーバーをオンにして1時間の電池の消耗度を検証しました。(スマホ節約対策も全て実施)

◆検証結果

ポケモンGO バッテリーセーバー 効果

100%→61%と1時間で39%減

少ないけれど6%の節約効果が見られました。

ただこれポケモンがひっきりなしに出現しまくって、あんまりバッテリーセーバー状態に入れなかったというのもあり、この程度の効果しか出なかった可能性が高いです。

という訳で、1時間バッテリーセーバー完全フル稼働の状態だとどれくらい電池が減るかも検証してみました。

ポケモンGO バッテリーセーバー 効果(2)

100%→83%と1時間で17%減

かなり消耗度が抑えられていますね。

このように、バッテリーセーバー中はかなり節約効果が期待できるようです。

ポケモン捕獲時や、操作以外の時間はなるべくバッテリーセーバーモードに移行するように心掛けましょう。

ポケモンGOのバッテリーセーバーの設定方法や使い方

最後にバッテリーセーバーの使い方や設定方法を簡単に解説します。

【設定方法】

  • 右上の設定をタップし、”設定”画面にいくと、バッテリーセーバーの欄が追加されているので、チェックを入れる。
    ポケモンGO バッテリーセーバー 設定

【使い方】

  • スマホを逆さ(90°より下に傾ければOK)にすると画面が暗くなって、うっすら「Pokemon GO」の文字が見える状態になる。
    この状態がバッテリーセーバーモード。
    ポケモンGO バッテリーセーバー 使い方

逆さにせず、この状態になってない時は、バッテリーセーバーは働いてないので、電池は通常通りゴリゴリ減りますのでご注意下さい。

ちゃんとスマホを下ろすスタイルで歩くと自然とバッテリーセーバーは働きます。

逆に歩きスマホなんぞしてるとバッテリーセーバーは働かないので、歩きスマホ対策にもなって良い機能ですね。

 

バッテリーセーバー中も、ポケモンは出現し、タマゴ孵化も進みまので、是非有効活用されてみて下さいね!

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