嘘が生まれた日のネタバレ!あらすじやオチは?原作はウソキヅキ

 

2015年11月28日放送の『世にも奇妙な物語25周年』は映画監督編!

久しぶりの新作ということで非常に楽しみですね!

今回は5作品の中の一つ『嘘が生まれた日』のネタバレしてまいりたいと思います!

こちらは『ウソキヅキ』という少年ジャンプ+の読み切り作品が原作となっていますので、そちらとあらすじを比較していきたいと思います!

毎度『えー』と言わされることが多い『世に奇妙な物語』の作品、今回はどんなオチが待っているのでしょうか?

早速見てまいりましょう!

嘘が生まれた日のあらすじ

現時点で公開されているあらすじは以下のようになります!

ここは一切嘘がない世界。テレビやCMをはじめ人々の営みすべてにおいて皆が本音をさらけだしているため争いが絶えない。ある日、正太郎はふとしたことをきっかけに事実じゃないことを言える、ということに気づく。正太郎と友人たちはこの新発見を利用してあらゆることを試してみるのだった。

出典:http://www.fujitv.co.jp

嘘が無い世界とか、争いが絶えないどころか人類が滅びそうですけどね笑

こちらに関してはもし原作と相違点等があったら、更新したいと思います!

原作『ウソキヅキ』を元にオチをネタバレ!

この作品は原作があるので、まだ放送前ですがおそらく内容がそう変わることは無いと思いますので、『ウソツヅキ』を元にネタバレをしていきたいと思います!

『嘘が生まれた日』と比較するのにも是非活用して頂けたらなと思います!

『ウソキヅキ』のあらすじ

これは『嘘』という概念が無い世界のお話である。

会社を休む理由は「行きたく無いから」、飲食店でメニューを勧めるときに「原価が安くて儲かるので」等と全てにおいて正直にしか話せない世界なのである。

TVもニュースと広告だけで、ドラマ、映画、バラエティと創作が関わるものは放送されない。

退屈と思われるこんな世界で、一人の高校生・神宮与(ジングウ アタエ)も平凡で退屈な毎日を送っていた。

そんなある日、神宮は学校に持ち込んで読んでいたジャンプを先生に没収されてしまう。

没収されたジャンプを返してもらおうするが神宮であったが、先生の出す条件『反省をすること』に対して「反省していません」と嘘のつけない神宮は当然返してもらえない。

何とか必死に弁論する神宮であったが、出てくる言葉は「生徒の物を取り上げる先生は嫌い」とか「他の漫画も返せ」とか嘘をつけない世界では逆効果のものばかりだ。

しかし、このジャンプを返して欲しいという執念が、彼に人類史上で初めて嘘という概念を気づかせる奇跡を与えることになる。

そして神宮は「反省している」という嘘をつくことに成功する。

嘘の無い概念の世界で、この言葉を疑うものはもちろん誰もおらず、見事神宮はジャンプを取り戻すことに成功する。

更に幼馴染のミカを実験に使い、嘘を言ったことを他人に気づかせることで、自分以外の人間にも嘘をいう能力を引き出せることに気付く。例えば「毛穴から100メートルの剛毛が生えたきた」と見れば明らかに嘘と分かるような発言で。

神宮とミカは能力を持つ人間がこれ以上増えないよう、2人だけの秘密にすることを誓う。嘘を使える人間が増えると能力の力が半減してしまうからだ。

嘘の概念が無い世界で、嘘を使えることは絶大の効果を発揮する。「通帳に入ってた100万が無くなった」という普通ならバレバレの嘘でも疑うことの無いこの世界では通用してしまうのだから。

嘘の力を使い、やりたい放題の2人であった。

しかしある日、ちょっとした油断で能力が第三者にバレてしまう。神宮が教室にジャンプを置き忘れていき、それを先生に見つかってしまうことで「反省していたことが嘘であること」に気づかれ、先生に嘘の能力が渡ってしまう。

嘘の能力を独り占めしようと考えた先生は神宮とミカを消しにかかる。先生は周囲に人間に「2人を消して、自害したら今の世界より素晴らしい天国に行ける」という嘘で洗脳をかける。

これに対して神宮は「追っ手を捕まえてくれたら、100億上げる」と嘘をつき対抗する。

ここらは両者の嘘の付き合いとなりどんどん他の人間に能力が渡っていく。

そして神宮が最後に取った手段はTV局に侵入し全国放送で「3秒後に地球が爆発する」という嘘をつくことであった、

これで多くの人が嘘に気づき、行く行くは全世界の人が嘘に気付くことになり、先生の野望は潰えるのであった。

最後は「みんなが嘘を使う世界も楽しそうだな」というセリフを残し、物語は終了。

 

どんな『嘘』が使われているとか具体的な内容は端折っているので、気になる方はこちらのページからどうぞ原作をお読みください!『ウソキヅキ』は無料で公開されていますので!

世界がどれだけ嘘で塗り固められているかを改めて再認識させてくれる作品ですね!

また嘘の大切さに気付されます!分かりやすい例で言うと小説やアニメなんかは人を楽しまさせる素晴らしい嘘だというみたいな感じで。

 

『嘘が生まれた日』はいかがだったでしょうか?

宜しければホラー系の作品『世にも奇妙な物語 事故物件のあらすじをネタバレ!オチや結末は?』の記事もご覧くださいね!

ちょっぴりリアルなお話なので、普通のホラーとは違った怖さが味わえるかも?

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