TOKIO『fragile』の歌詞や意味、発売日!【フラジャイル主題歌】

 

水10ドラマ「フラジャイル」の主題歌はTOKIOで”fragile”

ドラマに対してどストレートなこのタイトル、実は今回主演でもある長瀬さんが作詞・作曲されているんです!

“fragile”の気になる歌詞や意味、CD発売日についての情報をお届けしてまいりますね!

「フラジャイル」の主題歌はTOKIOのfragile!その意味とは?

TOKIO fragile 歌詞

自分が主演を務めるドラマの主題歌を、自分で作詞作曲する!これって滅茶苦茶凄いし、カッコいいですよね!

俳優としても、アーティストとしても一流の長瀬さんだからこそ出来る芸当です。

役者さんはより深くドラマで揺れ動く情景や感情を理解しているため、そこから作り出される曲はおそらくドラマに強くマッチした曲になることでしょう!

タイトルもドラマ名と同じでなんて、ある意味強い自信というものを感じますね。

 

この“fragile”というのは直訳で”壊れやすいもの”を意味します。

医療ドラマのタイトルとしてはうってつけな感じがしますよね!人の生命や心もそれくらい儚いものな感じがしますから。。。

 

楽曲に関しては長瀬さんは以下の様なコメントを残されています▼

「大切な人を失ったり、大切な人が居なくなった悲しい思いの中、強く生きる桜の木を見て感じる“何か”を歌にしました。この“何か”は聴いてくれた人それぞれが、曲やメロディーにふれて思い描いてくれたらなと思っています」

引用元:http://www.cinemacafe.net/article/2015/12/21

曲はギターのメロディが印象的で、切ないロック・バラードといった感じです!

 

あと補足情報なのですが、実は長瀬さんがドラマの主題歌を作曲されるのは今回で3回目となります。

1作目が「クロコーチ」の”ホントんとこ”、2作目が「泣くな、はらちゃん」の”リリック”で、どちらも素晴らしく、特にリリックは切なさの中に温かさを感じるロックチューンとなっていて聞いていると自然と込み上がってくるものが(泣)

裏話で、長瀬さんが”リリック”より同ドラマの挿入歌”私の世界/かもめ児童合唱団”が話題になっていたことに関して愚痴を漏らしていたみたいですけど。。。

長瀬さん!”リリック”素晴らしかったですよー!

今回はきっと”fragile”は注目の的になるの間違いないです!

 

はっ!もしかしてこのことを気にしてドラマと同じタイトルにしたというのが本心だったりして。。。んなわけないか笑

あっちゃんとタイトルについてもコメントされていますよー▼

「タイトルの『fragile(壊れやすい)』は荷物によく使われることが多い言葉ですが、人の心に落とし込んでもまた新しい表現になると思ったので、ドラマタイトルと同じにさせていただきました」とタイトルについても語った。

引用元:http://www.cinemacafe.net/article/2015/12/21

“fragile”の歌詞!

まだ公式に公開されていないので、もう少々お待ち下さい。

サビ後に”ゆらり”と繰り返すところがあり、最初“you love me”に聴こえて、それを狙っているのかと思ったんですが、曲の趣旨的に違いますよね。

またコメント通り、”桜の木”にフォーカスが入った内容になっています。

“桜”が入っていても、春よりも窓から見る景色が情景と浮かび上がってくる、そんな歌詞とメロディでした。。。

“fragile”のシングル発売日は?

“fragile”のシングル発売日は2月26日になっております。

こちら初回限定盤と通常版がありまして、分かりやすい違いはというと▼

  • 限定版にはfragileのPVクリップ、メイキング入DVDが付いている。
  • 通常版にはジャンプ(国分作詞・作曲)が収録されている

PV・メイキングを取るか、ジャンプを取るかということですね。

相変わらず憎い商売をしてくれますねー笑

通常版にもメリットが有るのが悩みどころです。

迷っているなら両方買えってことですな。。。

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