[ 奪い愛、冬] 第4話 金曜 23:15~ テレ朝系列

「4人での旅行、それぞれの願い」

 

 

光(倉科カナ)が康太(三浦翔平)の自宅を訪れると、結婚に反対していた母美佐(榊原郁恵)がいつになく優しい態度。しかし元カノの礼香(ダレノガレ明美)と四人で食事を始めると、そこに光と信(大谷亮平)がキスしている写真が宅配便で届く。写真を見た康太は激昂し、光に見せつけるように礼香にキスをしてみせる。

 

光との結婚を焦る康太は、職場で結婚式の招待状を配る。康太は招待状を渡したい人がいると信の家に行き、二人にも結婚を祝って欲しいと蘭(水野美紀)に招待状を渡す。すると蘭は二人を冬の海へ旅行に誘う。

 

蘭は信がいないと生きていけない、わたしから信を奪わないでと光にすがりつく。康太は信に、光のことがまだ好きかと問いかける。答えられない信に康太は、どんな理由であれ光を捨てたあなたが光を戸惑わせることを言うなと掴みかかる。流れ星にそれぞれ願いをかけるが、蘭は「信に秘密がばれませんように」と…。

 

蘭から信と競うコンペで手を抜けと脅される光。光のデザインを見た信は光を呼び出し、後悔しない生き方をしろと励ます。もう一度コンペのデザインをやり直すことを決めた光。その様子を同僚の秀子(秋元才加)が蘭に密告する。

 

康太に嘘をついて会社を出た光。信に最後のお礼とチョコレートを渡しにきたが、信が去ったあと蘭が現れ光に土下座を要求する。しかし戻ってきた信が、ついに本音を言ってしまう。

 

こんな怖い奥さんがいる人に、手作りのチョコレートを渡す光が一番怖いです。蘭役は水野美紀さんでなければ務まらなかったかもしれません。前回の「ここにいるよー」に続いて「嘘ついたから閻魔様に舌抜いていい?」とチョコを渡した光の前に突然現れる迫る蘭の演出が怖かったです。次回からはついに反撃とありましたが、誰が誰に反撃するのでしょうか。次回も楽しみです。

 

 

moca

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